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私家版図書紹介[書籍編1]= |
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プログラムを作っていると、いろいろと資料が必要になります
その資料の中から雑誌や本など、よく使用している(していた)ものについて紹介したいと思います
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「C++Builder入門 Vol.1」
「C++Builder入門 Vol.2」: |
プレンティスホール出版
サブタイトルが「Teach Yourself Borland C++Builder in 21 Days」と なっています
独習用のテキストとしては一番内容がよかったと思っています
C++の基本的な考え方からC++Builderの特有の処理やちょっと踏み込んだ 所(OLEやdllなども)まで一通り扱っていますので、この2冊を読むと
一通りの考え方を身につける事ができます |
「C++Builderプログラミング技法 Vol.1」
「C++Builderプログラミング技法 Vol.2」: |
プレンティスホール出版
「C++Builder入門」の続編的な位置づけになるのでしょうか
入門とは違って、C++Builderの機能を用いた各種テクニックが載っています
もっとも、今のところ私にはほとんど役に立っていませんが...(^^; |
| 「C++Builderコンポーネント活用ガイド&実践プログラミング」: |
CUTT
最近、C++Builder3に対応したものも出ているようです
付属のコンポーネントとその説明を軸にした解説書です
最初のころ、C++Builder関連の本があまりなく、個人的にはお世話になった 本です
実践プログラミングの方も内容は充実しています
この本と先の「C++Builder入門 Vol.1 ,Vol.2」だけでよかったかなと今では 思っています |
| 「I/O別冊 C++Builder入門」: |
工学社
I/O別冊のシリーズです
シリーズのどの本も同じ構成で同じようなプログラム例で書かれているので、 言語の比較という意味ではよいかもしれません(同じプログラムを作るのに
このプログラムではどのように作るのか、という意味で)
開発環境の操作の手順を知りたいという場合には向いているかと思います |
| 「すぐわかるC++Builder」: |
技術評論社
「はじめてのDelphi」などと同じシリーズのC++Builder版です
最初の読み物としてはよかったかと思います
構成等は「はじめてのDelphi」とほとんど同じです |
| 「C++Builderファーストプログラミング」: |
技術評論社
最初に買った内の一冊です
始めた頃には、とにかく参考となる本がなかった...
よくある、さわり方から簡単なプログラムを作ってみよう。といった流れの ものです(この手の本というのは他にもいくつか出ていますが、あまり
代わり映えしなかったのと、個人的なニーズにあわなかったためか、 購入対象となっていません) |
| 「Win32API インターネットプログラミング入門 C++Builder」: |
技術評論社
久々のC++Builder関連図書の購入です
RASの利用...に関して書かれていたので、つい手にしてしまいました |
上記内容は主観をもとに書かれています
また、各出版社と個人的な関係はありませんし、全ての書物を読み比べたわけでもありませんので、悪しからず(^^; |
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