AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
Miku-nical「みくにかる」〜Program館〜
Miku-nical「みくにかる」
Miku-nical「みくにかる」〜Program館
Miku-nical「みくにかる」
=SiteMenu=

図書紹介
-Books-

OSの話
-Windows/Linux-
プログラム
-Programming-
壁紙集
-Wall Paper.-
= ドメインの信頼関係について=

.ドメインの信頼関係について
NTドメイン間で信頼関係と呼ばれる関係を結ぶ事によって、複数のドメイン間でユーザアカウント情報の共有が可能となります。
次の図では、[信頼する側(ドメインB)]は[信頼される側(ドメインA)]のユーザアカウント情報を信頼して利用する事になります。即ち、信頼関係とは「他のドメインのユーザアカウント情報を信頼して利用する」という事を意味しています。

ドメインの信頼関係

信頼関係を結ぶにはドメインユーザマネージャの原則→信頼関係を使用します。
1.信頼される側のドメインで、信頼する側(信頼を許可する)のドメインを追加し、この時にパスワードを設定します。
2.信頼する側のドメインで、信頼される側のドメインを指定して、追加します。この時、信頼される側で指定したパスワードを入力する必要があります。

このような信頼関係は複数ドメインの結合に用いられ、信頼される側のドメインでユーザ管理を、信頼する側のドメインでリソースの管理を行うといった形で用いられる事が多いのではないでしょうか。
複数のドメイン間で実際に信頼関係を結ぶとしたら、以下のような形になる事が多いと思います。

シングルマスタドメインモデル マルチマスタドメインモデル

それぞれ、ユーザ管理を行うマスタドメインが一つ、または二つという違いがあるものの、考え方としては同じです。

他方、一つのドメインがユーザ管理とリソース管理の両方を兼ねているような場合には、下図のようにお互いに信頼関係を結び合うような形となる事もあります。
各部署などで独自にドメイン管理を行っていた場合など、それらを手っ取り早く結合するには手軽な方法ではないでしょうか。

完全信頼関係のモデル
ご意見ご感想はこちらまで <mikunical@mbp.nifty.com>
--