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ローカルプリントの仕組み

(1)アプリケーションプログラムが印刷ジョブを作成する
(2)印刷ジョブの作成
(2a)WindowsNT3.51の場合
JOURNALファイルを作成する
このファイルにはデバイス固有の情報(DDI=デバイスドライバインターフェイス)が含まれる
(2b)WindowsNT4.0の場合
EMFファイルを作成する
このファイルにはデバイス固有の情報は含まれない
(3)スプーラに蓄積される
(4)スプールされた印刷ジョブをプリントプロセッサが解釈し、RAW形式にてプリンタに出力する
以上が、ローカルプリンタの場合の印刷の仕組みである。次に、クライアント/サーバ形式での場合のデータの流れを見てみると下記の図のようになる。
基本的にはローカルプリンタの場合と大差ない。
が、WindowsNT3.51では、クライアント<->サーバ間のデータのやりとりにRAWデータ形式が用いられるため、比較的大量のデータがネットワーク上に流れる事になる。
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