「図書紹介」 -Books-
KnowHow集などとだいそれたものではありません 自分がプログラムをする上で得た知識などをまとめておこうと思っています
C++Builder でテキスト文字列を整数値に変換する場合には二つのメソッドが用意されています #文字列は、AnsiStringというクラスとして実装されています
1.文字列.ToInt() 文字列("123"など)を整数値に変換しますが、文字列が数値でない場合には例外エラーを発生しますので、 try { intData = 文字列.ToInt(); } catch(...) { intData = -9999; } のようなエラー処理が必要です 2.文字列.ToIntDef(デフォルト値) 1.と同様に文字列を整数値に変換しますが、文字列が数値でない場合には、例外エラーではなく、デフォルト値を返しますので、エラー処理は不要です。 上記と同じ処理が、 intData = 文字列.ToIntDef(-9999); とかけます
1.文字列.ToInt()
文字列("123"など)を整数値に変換しますが、文字列が数値でない場合には例外エラーを発生しますので、 try { intData = 文字列.ToInt(); } catch(...) { intData = -9999; } のようなエラー処理が必要です
文字列("123"など)を整数値に変換しますが、文字列が数値でない場合には例外エラーを発生しますので、
try {
intData = 文字列.ToInt();
} catch(...) {
intData = -9999;
}
のようなエラー処理が必要です
2.文字列.ToIntDef(デフォルト値)
1.と同様に文字列を整数値に変換しますが、文字列が数値でない場合には、例外エラーではなく、デフォルト値を返しますので、エラー処理は不要です。 上記と同じ処理が、 intData = 文字列.ToIntDef(-9999); とかけます
1.と同様に文字列を整数値に変換しますが、文字列が数値でない場合には、例外エラーではなく、デフォルト値を返しますので、エラー処理は不要です。 上記と同じ処理が、
intData = 文字列.ToIntDef(-9999);
とかけます