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VisualBasicに限らないと思いますが、Windows95/98上で新規プロジェクトを作成する場合での注意事項です。
プロジェクトを作成する場合、下記の例のように"\Main"中に、そのプロジェクト特有のソースファイルを置きますが、汎用ライブラリのように共通で使えるものは、"Library"の下に置いて使用するような構成にする事があります。
#私はほとんど下記のような構成にしています。
#<ProjectRoot>はJob単位で作成し、Libraryの所には作成している共通ライブラリを置いています。
| <ProjectRoot> |
\Main |
\xxxx.vbp VBプロジェクトファイルなど
xxxxx.frm
xxxxx.bas |
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\Library |
\library.basなど |
このとき、プロジェクトファイル(.vbp)中に使用しているファイルのリストが作成されます。
プロジェクトファイルと同じフォルダにあるファイルは、"xxxx.bas"のような形で格納されますが、他のフォルダにあるファイルを参照している場合には、通常、"..\Library\xxxx.bas"のような形の相対パスで格納されます。
ところが、Windows95/98では参照しているファイルの上位に長い名前のフォルダ名があると、"..\..\長い名前\xxxx\xxxx.bas"のように長い名前のフォルダまで遡る形で保存されてしまい、プロジェクトを必ず長い名前以下の同じ場所に保管する必要があり、大変不便です。
基本的に、プロジェクトを始めソースを置くフォルダ名には長い名前を使用しない事がいいと思っています。
#この記事は上記のようにディレクトリを分けずに、全て同一フォルダ中に入れてしまう人には関係ないですね(^^)
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