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実行プログラムが暴走してしまった場合には、WindowsNTだと「タスクマネージャー」、Windows95/98だと[CTRL]+[Alt]+[Del]キーで表示される「プログラムの強制終了」で該当するプログラムを終了するくらいしか方法がありません。
しかし、VBの開発環境上で編集しているプログラムが無限ループなどで暴走した場合はどうでしょう。
当然!?何のキーを押しても反応しません。このまま、先の方法でVB自体を終了させてしまう事も出来ますが、それでは現在作成中のプログラムも保存していなければ消えてしまいます。
ここで、[CTRL]+[Pause(Break)]キーを同時に押すことで強制的にプログラムを停止(中断)させる事が出来ます。
こうする事で、プログラムがどこではまってしまっているかも見る事が出来ます(呼出し履歴)し、作成中のプログラムを失う事もありません。
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