AIで楽曲を楽器やボーカルに分離する
Miku-nical「みくにかる」〜Program館〜
Miku-nical「みくにかる」
[
宇宙館
] [
創作館
] [
幻想館
] [
Program館
] [
Information館
]
[
みくにかる
]
Miku-nical「
みくにかる
」〜Program館〜
=SiteMenu=
「
図書紹介
」
-Books-
「
OSの話
」
-Windows/Linux-
「
プログラム
」
-Programming-
「
壁紙集
」
-Wall Paper.-
= プログラムの素「VisualBasic編」=
KnowHow集などとだいそれたものではありません
自分がプログラムをする上で得た知識などをまとめておこうと思っています
004.
VBの配列
配列の宣言というと、
配列の宣言(VB)
Dim 配列(10) as Integer
のように書きます。
しかし、C言語で同じように
配列の宣言(C言語)
int 配列[10];
と書いた場合とは、少し意味合いが異なっています。
上記の例でC言語の場合だと、int型のデータ
10個分
の配列を確保する事になり、使える添え字は0〜9の10個分になります。ところが、VBでは少し意味が異なり、上記例は正しい書き方ではありません。
VBで、正しく配列の宣言を行うと、
配列の宣言(VB 省略なし)
Dim 配列(0 To 10) as Integer
の省略形が、最初の宣言という事になります(注1)。"0 To"の部分が、省略されているのですね。
その意味の方も、Integer型のデータを添え字"0から10"までの配列として宣言します。という事になりますので、
11個分
のデータ領域が確保される事になります。
"0 To"の部分から予想出来るように、VBでは
配列の宣言(VB 変わった配列例)
Dim 配列(-10 To 10) as Integer
Dim 配列(5 To 10) as Integer
といった形でも配列を宣言出来ます。それぞれ、使い場所さえ間違えなければ便利ですね。
注1)標準状態の、OptionBaseを指定していない場合です。Option Baseについては、省略なしで書くようにした場合無意味なので、ここでの説明は致しません。
尚、ここに書かれている方法を実際に行っての問題については一切関知しませんので、各自の責任にて行って下さい
ご意見ご感想はこちらまで <mikunical@mbp.nifty.com>
--