「図書紹介」 -Books-
KnowHow集などとだいそれたものではありません 自分がプログラムをする上で得た知識などをまとめておこうと思っています
プロジェクトの設定で、「スタートアップの設定」があるのをご存じですか? 基本的には、VBのプログラムはメインとなるフォームから始まりますが、それ以外に「Sub Main」から開始する事が出来ます。 例えば、前回の「多重起動の防止」と前々回の「プログラムの終了方法」について、両方の内容を満たそうと思うと、結構大変です。多重起動の防止を"Form_Load"に書いた場合、"Form_Load"では"Unload"できませから、"END"で終了するしかありませんが、前々回で"END"はなるべく使わない方がよいと、言っています。これは、プログラム起動時に行いたい他のチェック処理でも同様になると思います。 解決方法としては、フォームの上に短いタイマを置いて、その中で処理をさせる...といったようなものがあります。 このような時に、"Sub Main"を使用すると以下のようにスマートに解決する事が出来ます。 新規「標準モジュール」を作成して、その中に記述します。
Sub Main()
If (App.Previnstance = false) Then <- 二重起動の判定 frmXxxxxx.Show <- 対象となる画面を表示する(プログラム起動) End If
If (App.Previnstance = false) Then <- 二重起動の判定
frmXxxxxx.Show <- 対象となる画面を表示する(プログラム起動)
End If
End Sub
dim bolRet as boolean frmSplash.Show <- スプラッシュ画面の表示 DoEvents bolRet = DataRead() Unload frmSplash <- スプラッシュ画面を閉じる set frmSplash = Nothing if (bolRet = true) then frmXxxxxx.Show <- 対象となる画面を表示する(プログラム起動) End If
dim bolRet as boolean
frmSplash.Show <- スプラッシュ画面の表示 DoEvents
bolRet = DataRead()
Unload frmSplash <- スプラッシュ画面を閉じる set frmSplash = Nothing
if (bolRet = true) then