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Form(子Form)を、他のForm(親Form)のクラスとして扱う方法です。
この方法だと、親Formか子Formへ展開し、子Formでのイベント処理を親Formの方で書くことが出来るだけでなく、似たような子Formを複数開く...といった事も可能となります。
まずは、子Formを用意します...
といっても、特別な事は必要ありません。単に似たような子Formを複数開きたいだけであれば、普段と何も変わりません。ただ、子Formでのイベント処理を親Formの方で処理したいという場合にのみ子Formの方にイベントを追加しておく必要があります。
次に、親Form側で子Formを宣言します。
いつもだと、子Formを使うには何も宣言もいらず、
子Form.Show
のように書くと、子Formが表示されます。この場合、子Formは一つしか表示する事が出来ません。
そこで、親Formのヘッダ部分で
private frmA as 子Form
private frmB as 子Form
と宣言しておいて、Form_Load などで
set frmA = new 子Form
set frmB = new 子Form
として、子Formの実体を"frmA"と"frmB"、それぞれに割り付けます。
このようにすることで、親Formでイベント"frmA_Change()"/"frmB_Change()の処理としてそれぞれ割り付ける事が出来ます。
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