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Windowsの名前解決方法
その1 Hosts / DNS= |
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| Windowsの名前解決方法 その1 Hosts / DNS |
ソケットインターフェイスを使ったアプリケーションでは、ホスト名を使って通信相手を指定します。また、アプリケーションの識別には、ポート番号を使います。
ここで、そのホスト名からIPアドレスに変換、または求める事が、ソケットインターフェイスでの名前解決になり、「HOSTS」ファイルを使う方法や「DNS」を用いる方法、それに「NetBIOS名解決を流用する」といった方法が用意されています。
| 代表的なポート番号 |
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21
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FTP |
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23
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TELNET |
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25
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SMTP |
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67
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DHCP |
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80
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WWW |
「HOSTS」ファイルを使った名前解決
「HOSTS」ファイルは、UNIX等でよくよく使われている方法です。
Windows95/98では"C:\Windows"の下に、WindowsNTでは"C:\WinNT\System32\drivers\etc"の下に作成します。標準で、"Hosts.sam"というファイルがテンプレートとして用意されていますので、このファイルをコピーして作成するのがよいでしょう。
| 「HOSTS」ファイルの表記方法 |
127.0.0.1 localhost #自分自身をあらわすおまじない
192.168.1.100 MyPC
192.168.1.1 Server |
ファイルにIPアドレスと、ホスト名を併記します。各PCで、上記のようなファイルを作成する事になります。PCの数が少ない内は、それぞれに入っているファイルを必要時に変更すれば構いませんが、PCが多くなってくるとその作業も大変になります。
尚、ここでいう自分のホスト名(上記例では、「MyPC」)には、コンピュータ名をそのまま使用します。
「DNS」を使った名前解決
PCが多くなってくると、管理が大変です。そこで出てくるのがDNSを使った名前解決方法です。
これには、DNSサーバが必要となります。
DNSクライアントから、DNSサーバにホスト名を問い合わせてIPアドレスを取得する、またはその逆を行う仕組みです。
「TurboLinuxをDNSサーバに」設定する例がありますので、そちらも参考にして下さい。 |
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